がんばらんばーブログ

日常の出来事をつらつらと

Z会・谷野先生の名言 人生の師


僕には1日1回必ず心の中で呟く言葉があります。

大学受験をしていた頃、塾に通っていたのですが、その時に出会った国語講師の谷野泰史先生という偉大な方の言葉です。


こんな人が世の中には居るんだ、とインスピレーションを感じました。その感動は今でも覚えているし、谷野先生の凄さを文字で表す事が出来ないほどです。


「過去を悔やんだり未来に対して不安を抱くからこそ、ここ一番で力を出し切れないんだ。今が勝負だ」


その谷野先生が受験生に向かって言っていた言葉です。

過去の記憶と闘っても何も変わらないし永遠に勝てない。未来の不確定要素を考えて不安に思っていたら何も手につかなくなる。

人生は今の連続なんだ。と僕なりに解釈しています。


僕は受験以外にも野球やボクシングをしている時、ルワンダで一人でフィールドワークをしていた時、必ずこの言葉を自分に言い聞かせて困難に立ち向かってきました。


この言葉は僕の宝物。

一生忘れないでしょう。

来年から世界を飛び回るかもしれません。

(そういう仕事に就いたので)

この言葉を自分にいいかせてバッチンバッチンに正面から闘っていきます!


谷野先生は今も元気にしているだろうか笑

論理の論、ぐるぐるチェック、論理の理、、、、、懐かしい笑



ジョンソンエンドジョンソン内定体験記 就職活動5

 

今回は、ジョンソンエンドジョンソンという企業の内定体験記を書こうと思う。

内定辞退したのだが、非常にが素晴らしい会社で、就職活動を始めたころの第一志望だった。

 

ジョンソンエンドジョンソンの採用プロセスは

インターンシップ→グループディスカッション→二次面接→最終面接→内定

という流れだ。インターンシップの応募者が4000人程度でその中から70人程度が合格していた。早期選考ってやつだ。就職活動は早く動いたやつが勝つ。肝に銘じてくれ。

 

そもそもジョンソンエンドジョンソンってどんな会社なの?

簡単に言うと、世界に展開しているトータルヘルスカンパニーだ。

バンドエイドで有名だと思うが、そのほかにもコンタクトレンズや医療機器、医薬品も取り扱っている世界の中でも有名な外資系企業。

 

・僕の志望動機

アフリカでのルワンダ現地調査を通じて「人の命を救う」仕事に就きたいという目標を持ち、その目標を達成するために医療機器業界を志望するようになった。

その中でも、インターンシップを通じて、熱い思いを抱いた社員に魅力を感じたからこそジョンソンエンドジョンソンさんを志望している。

あらかじめ、相手が質問しやすいように抽象的なことを熱く語るのがポイントだ。

ルワンダで何があったの?どんな社員とあったの?

なんて、百パーセント聞かれる。だから、就職活動は準備することが大切なんだ。

 

 1インターンシップ

確か六人一組になって、八時間の間チームで話し合いながら目標を達成する作業を行った。「時代が変化する中でもジョンソンエンドジョンソン日本支社が今後持ち続ける強みについて、与えられた資料を基に話し合いなさい」というお題だった。

周りの五人は僕以外理系だった。大阪大学医大、など比較的高学歴な人が多かったが関係ない。大事なのは学歴ではなく、人間性だ。

正直、僕は眠くて仕方なかったので適当に作業に加わろうと思っていた。

しかし、周りの五人の意見が的外れで価値観の違いがぶつかり合っていたので、文系である僕が誤認をまとめることになった。謎

 頭がどれだけ切れても、学歴がどれだけ高くても、大事なのは人と人とのかかわり方を知っているかどうかだ。

そして、まず議論の方針を立て理系である僕以外のメンバーのプライドを傷つけないよう彼らの意見を尊重しながら、その意見が的を得ているかを徹底的に話し合う場を設けた。そのうえで、僕が一人一人に役割を分担していった。

彼らの多くは研究職や開発になるのだろう。集中力が半端なく、旧帝大の理系大学院生の力量に何度も驚かされた。

そして、なんとか作業終了時刻の15分前に発表原稿やプレゼンテーションを完成させた。発表では全チームの中で最も優秀なチームはGDが免除されることになっていた。

ただ、僕にとってはそんなことはどうでもよく、頭が切れる理系の方々の意見をなぜかリーダーとしてまとめることになり無事その作業を終えられたことに対しての安堵感に浸っていた笑

 結果は優勝できなかった。どんまい

 →なぜかそのメンバーからフェイスブックの友達申請がきて、今でもつながっている。

あと、フィードバックで「がんばらんばー君のような典型的なリーダーにあったことはなかった。本当にありがとう。」とみんなから言われてうれしかった。笑

 

2グループディスカッション

 これも確か六人一組で行った。

GDは正直苦手だった。人事の前で「猫をかぶってへこへこしようとする」やつが大量生産されるからだ。特に、意識高い系の方は「俺って頭いいだろ」っていう感じの意見・振る舞いをしほかの人の意見を横取りしだしたが、彼は落ちた。就活とは運だと思う。

スーパー頭よくてコミュニケーション能力もある人が同じ班にいれば彼の独擅場になって合格できる可能性は低いと思う。だから、縁ってやつ。

 がんばらんばー。

 

3二次面接

確か、面接官は30代くらいのお偉いさんが二人だった。

一人は中途で入ってきた人、もう一人は新卒からジョンソンエンドジョンソン。学生は二人。つまり、2対2ってこと。

オーソドックスな面接だった。

学生時代頑張ったことは?志望動機は?やりたいことは?そして、その深堀。

面白い質問は「医者と接する中で無理難題を突き付けてくる時が多々あるけれど君ならどうする?」だった。高校野球部で毎日のように無理難題突きつけられてきたし、ボクシングでは右肩を肉離れしても左ジャブしか使えない状態で試合させられたので、簡単だった。笑 応えは「できるところまで挑戦してみて無理だったら、お互いに譲歩できる点を探します。」と言っといた。

 

4最終面接

一対一。面接官は中途で入ってきたお偉いさん。

ジョンソンエンドジョンソンは、新卒がなかなか首を切られないで済む一方で上に上り詰めるのが難しく、中途の優秀な人が上の位につき結果を求められる会社だと聞いた。

一年目で400万ちょっと。外資であるが日本国内全国転勤である。

入社する新卒は極めて優秀。さらに美男美女しかおらず、ゴリラ顔のおれにとっては場違いの雰囲気だった。

そんなことはどうでもよく、面接はオーソドックスだった。

 変わった質問は「アフリカいける感じ?」だけだった。「ルワンダにいたので大丈夫です。」と応え、三日後あたりに電話で連絡が来て内定。

その場で僕自身就職活動をやめ、ジョンソンエンドジョンソンへ行くつもりだった。

しかし、ジョンソンエンドジョンソンではアフリカに行けないことが発覚し、就職活動を継続した。

素晴らしい会社だったが「アフリカ」が僕のなかで譲れない部分だったので内定辞退。

 

 

こんな感じです。ジョンソンエンドジョンソンは非常にいい会社です。

行きたかったですが、もっと行きたいところがあったので辞退しました。おわり

人生の分岐点ですね

 

 

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ランニング通信3

うっす。がんばらんばーです。

今日は雨です😥 しかも、二日酔いです笑

けど走ります♪

 

僕は小学校の頃とてつもない程太っていました。クラスの中で「肉団子」というあだ名をつけられる第二候補まで上がっていた程です。笑

 

中学生の頃に野球部に入部した事で痩せ始めてから、ランニングにはまりました。

当時はタイムを意識して走っていました。1500メートルを中一の時で5分35秒で走ったり、、、結構実力がついていました。

 

ただですね、現在はそんなタイムもスピードも意識する必要はないです。

なので、道端に咲いている花や虫を探したり、季節の変わりを感じながら走っているという感じです。

これがまた楽しい。

誰とも勝負しなくていいし、楽しむために走っているんだ。

 

人生ってのは勝負する機会が多いという風に高校くらいまでは捉えていました。

大学の偏差値、部活でのレギュラー争い、社会人なってからも企業名で有名かどうか判断されたりね笑

 

昔の自分に言いたい。

「何と闘っているんだ?死ぬまで闘い続けて楽しいかい?」

ってさ。

 

きっとライバルたちと凌ぎを削り合い、大一番で結果を出すことも楽しいでしょう。

ただ、僕はもう相手のことを蹴落としてまで闘い続けたくない。

それをするより、皆んなで協力して困難に立ち向かっていこうって方がいいな。と思う笑

 

何を生温いこと言ってるんだ 若造。

なんて声が聞こえてきそうだけど、それが僕の生き方だ。

 

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ランニング走行距離ね 楽しもう!

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共同通信 作文テーマ「気」 就職活動通信4

テーマ:「気」

上記のテーマに沿って、一時間で作文を作れというお題でした。

僕は一切対策をしていなかったので、自分の得意分野であるルワンダに関することを書きました。しかし、最終面接前で、そもそも記者を志望していないことがばれて落ちました笑 ただ、共同通信の速報性のあるニュースに毎日目を通してきたので、憧れの「共同通信」を就職活動で受けようと思いました。それだけです。

ちなみに僕が受けた企業は8社のみです。そのうちの一つです。

 

「僕が書いた作文」

「相手の部族を許すことが必要なんだ」昨年の夏、アフリカのルワンダに約二か月間滞在した時の初日、部族間の大虐殺を経験した現地ボクサーが笑顔で私にそう語ってくれた。しかし、その表情にはどこか悲しみを帯びた気が感じられ、顔に深く刻まれた傷跡が20世紀末に起きたルワンダ大虐殺という暗い過去をまざまざと物語っていた。

1994年、ルワンダではツチ族に対するフツ族の一方的な大虐殺、通称ジェノサイドが起こった。その虐殺では約百日間の間に、百万人程の死者が発生したことからわかるようにこの世の出来事とは思えない状況が、当時のルワンダにはあった。「今まで親友だった人物が自分自身の家族を殺しにやってくる。」常識では考えられない光景が、20世紀末のルワンダには広がっており、ルワンダという国は壊滅したと言われていた。

全てを失ったルワンダはこれからの将来を担う子供たちに希望を託した。抜本的な改革を行うポール・カガメ大統領は「ツチとフツが互いに許しあう」そんな環境を創り出すために教育や政治の面で根本的な改革を成し遂げてきた。そして、ルワンダの人々はジェノサイドという辛い過去にいつまでも目を向けるのではなく、明るい未来に向かって歩み続けるようになった。その効果が出たのか定かではないが、現在、ルワンダはアフリカ屈指の経済成長を遂げ、「奇跡の経済復興」をした国と呼ばれている。

しかし、この状況を素直に喜べないルワンダ人も存在する。私がインタビューを二週間ほど継続した時に出会った男性は「経済発展をしていることに隠れて、ルワンダ大虐殺という過去がほんの少しずつ忘れ去られようとしていくかもしれない」と語ってくれた。

その言葉を聴いて、自分自身が恥ずかしくなった。ルワンダの首都キガリを歩いていると、高層ビルが立ち並び自動車が行きかうなど経済発展していることが垣間見える。都市で暮らす人々の中には、虐殺を実体験していない若者が多くいる。そんな情景を前に、私は経済発展をしている事実に焦点を当てるあまりに、虐殺の記憶に苦しむ人々のことまで考えが及ばなかった。

ルワンダでのフィールドワークを通じて、初日に出会った現地ボクサーの表情にどこか悲しげな気が感じられたのか分かったような気がする。ルワンダという国は国際的にも注目されるほど経済発展しているが、その陰には大虐殺という辛い記憶に苦しむ人が存在するのである。現地ボクサーもその一人であるが、彼は今日もサンドバックを打ち続ける。「虐殺」という辛い記憶に向き合うために。 

 

専業主婦は孤独なファイター


最近、家族全員分の洗濯をし干す作業が日課になってきました。

その度に、「専業主婦」として家庭を支えている人たちの凄さに身をもって気付かされます。

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↑暗い洗濯場



洗濯機で洗った衣服などをカゴに詰め干しに行きます。この量を多い時で3セット。

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そして、暗闇の中で衣服などを干します。

自然が多いのでゴギブリやムカデ先輩と出くわす事もあり、ある意味「戦場」と言っても過言ではないでしょう。


ひたすら洗濯物をハンガーに掛けて干す作業はボクシングや野球に通じるものがあります。

ボクシングであれば「シャドー」。

頭の中で相手選手を想像して、鏡の前で攻守を展開させる。自分との闘いだ。

野球であれば「素振り」。

高校の時は家に帰って毎日のように素振りをした。マメができても、試合の1打席1球の為にバットを振る。これも自分との勝負だ。


ただ、シャドーや素振りと違い、

主婦の方々が365日行う「日々の洗濯」や「弁当作り」、「ゴミ捨て」、「床掃除」、「送り迎え」、、、、(枚挙に暇がない)

の多くは、家族からやって当たり前という風に捉えられる事が多いと思う。

(例外ももちろんたくさんあるし、僕個人の見解です。悪しからず)


シャドーや素振りは試合で結果に繋がれば周囲から褒められる。

主婦の方々が洗濯をしても、子供や夫が「本当にありがとう!」というような家庭は少ないかもしれないし、実際僕自身そう思う。

新婚ホヤホヤの家庭などは例外。


家族のため見返りを求めず、闘い続ける主婦の方々は僕にとって偉大な存在そのものだ。


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ランニング通信2


大学行く前にランニング。

暑いけど、やっぱ走ると気分は最高。

親父が「人間は足腰と歯が大事なんだ」

と言っていた。

なので歯磨きとランニングは継続します。笑


最近のスマホは便利です笑 アプリとかよくわからないですけど、、、

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ストレス解消したので

これから勉強頑張ります!


「三菱商事」をなぜ辞退したのか 就職活動3


がんばらんばーです!

今回は就職活動について書こうと思う!

この記事が誰かの役に立てばいいと思う。


僕の人生の目標は、ルワンダでの経験を通じて「途上国や新興国など世界の国の生活基盤を整備する」事だった。

その目標を達成するために総合商社も選択肢の一つで、三菱・三井・住友の三つを受けてみたんだ。


正直、総合商社の中でも財閥系に受かる人たちは帰国子女・早慶体育会・東大京大というイメージが僕の中で強かったから、

受かる気はさらさらなかったけれど、

三菱商事は1次・2次・最終面接とぽんぽんっと進んで行ったんだ。(まぁ受かる人は実際そういう人が多い)


で、最終面接で「君のような面白い子はなかなかいないから一緒に働きたい 」って言われた笑 つまり最高にクレイジーってこと。

昔から僕は変わりもんで、小学校の時はトカゲとかムカデ、意味のわからない虫を捕まえることに熱中したり。中学・高校は野球一筋だったんだけど、大学はボクシングしてみたり。ルワンダへ行ってみたり。

周囲の人からは一貫して「がんばらんばーは変人だよな。」と言われ続けてきたような気がする笑 (まぁいいように捉える笑)


で、そんな変人が天下の三菱商事のお偉いさんに「一緒に働きたい」なんて事を言われ、

そん時は恐れ多い気持ちで一杯でした。

大学で喩えるなら、三菱商事東京大学文科Ⅰ類でしょう。誰もが知り、誰もが憧れる超一流企業。


「僕もその一員なるんかぁ。」面接後、丸の内でそんな事を考えていた。


しかし、就活活動の中で、僕の第一志望は三菱商事じゃなかった。大学で喩えるならば一橋大学とか東工大みたいな知る人ぞ知る、会社だった。その会社は僕にぴったりだった。

個性が強い人の集まりで「ここしかない!」

と先輩訪問した時にインスピレーションを感じたんだ。


そして、三菱商事の面接終わった日に、その企業から合格連絡が来た💮

「正直よっしゃー!!」って感じだった。

希望をすれば世界を飛び回ることができ、自分の目標を達成することができる。

しかも、社風も変わり者の僕にぴったり。


正直、悩んだ。

天下の三菱商事に行き、周囲から羨望の念を抱かれながら、バラ色に満ちた最高の人生を歩むのか。

それとも、

本当に自分の意思を尊重して、行きたいところに行くのか。


迷いながらも僕は後者を選んだ。


今までの人生で「最高に楽しい」って感じていた時は周りの目線を気にせずに自分が心からやりたいと思ったことに向かう時だった。


三菱商事に行けば、家族や友人、知人からきっと「すごい」と言われると思うし自己承認欲求が満たされると思うんだ。

けれど、商事で働く人の雰囲気は超エリートで余裕のある人って感じで、僕とは正反対だった。入社した時の事をしっかり考えてみると、合わないなって正直思った。


他人の価値観で生きるなら三菱商事

自分の価値観で人生を歩むなら第一志望の会社。


僕は自分の価値観を尊重する事に決めた。

だから、三菱商事にいかなかった。


人生楽しもう。


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