がんばらんばーブログ

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ルワンダ滞在記① RWANDA-なぜ?ルワンダ-


がんばらんばーです。

 

今回の記事からは、ルワンダに関する記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします!

 

・そもそも、どうして"ルワンダ"に行こうと思ったのか⁉️

 

まず、ルワンダについて簡単に説明します!

ルワンダ共和国、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する共和制国家。内陸国であり、西にコンゴ民主共和国、北にウガンダ、東にタンザニア、南にブルンジと国境を接する。首都はキガリである。(Wikipediaから引用)

 

→私は、早稲田大学のアフリカ・イスラームという授業でルワンダについて学びました。

ルワンダでは1994年にツチとフツという部族間の大虐殺が起きましたが、現在では奇跡の経済復興を遂げています。その虐殺では、「昨日まで友達だった人物が、自分の事や家族を殺しにくる」そんな状況が起こっていました😨

 

しかし、虐殺から約20年後、現在は、とてつもない勢いで経済発展を遂げています😮

 

どうして、経済復興できたのかは、一般的にIT立国になったことやゴリラを中心とする観光大国になった事だと一般的に言われていますが、それでは、部族間の関係回復には繋がっていきません😓

 

それでは、どうして"虐殺後にルワンダ経済復興に繋がったのか" これに対して、疑問を強く抱きました。

論文や文献、ネット上の情報では調べる事ができず、現地で住んでいる人々が"虐殺(ジェノサイド)"にどんな想いを持ちながら生活をしているのか、を自分の目で確かめようと思い、ルワンダへのホームステイを実現しました✨

 

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早稲田大学には、ルワンダへの留学制度がありませんでした😥

そのため、自力でルワンダへいく手段を考える必要があり、私はアフリカ専門の大学教授を手当たり次第探し続けました。

その中で、出会ったのが荒木教授です‼️

荒木教授は他大学の教授でしたが、偶然早稲田大学でも授業を行っていました。

荒木教授に頼みルワンダ人を紹介してもらい、実際にフェイスブックで連絡を取る事に成功しました‼️

 

-今日はここまで-

いかんせん、就職活動が忙しく記事を書く時間も限られていますが、できるだけ書いていこうと思います!