がんばらんばーブログ

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就職活動通信2 大虐殺が起こったルワンダでの挑戦:学生時代頑張ったこと

【学生時代頑張ったこと】

大虐殺が起こったルワンダに興味を持ち、大学3年の頃、教授の協力から2ヶ月間の現地ホームステイを実現しました。私の目標は「虐殺を受けた部族の本心」を知る事でしたが、当初、現地人は表面的なことしか語ってくれませんでした。ルワンダ人が心を開いてくれるには、私自身が彼らを先に信頼することが必要だと考え、行動で示すことに決めました。具体的には、マラリア蚊がいる中でも、現地人が安全であると用意してくれた場所で裸になって私も身体を洗いました。また、男性同士で手をつないで歩く習慣には初め抵抗感がありましたが、自分の価値観に固執せずに取り組みました。次第に、ルワンダ人と打ち解けられ、私を隣国のウガンダや現地学校に連れて行ってくれました。そして、ルワンダ人を信頼する態度を約一ヶ月以上示し続けた結果、帰国前にホームステイ先の家族が「虐殺に対する本心」を私に語ってくれました。



僕は様々な業界を受けましたが、ESにルワンダに関する話を書けば落とされた事がないです笑

就職活動に限ってはルワンダに計り知れないほどの恩恵を被りましたが、そもそも就活目的で現地に行ったわけではないので、人生何があるかわからないという事を実感しました。


ちなみに、業界はIT、総合商社、医療系、国際協力機構などを受けました。


他にも面接慣れの為に数多くの業界・企業を受けましたので、このブログを通じて選考体験記などを書いていこうと思います。

就職活動は情報戦なので、ブログを読んでいる誰かの為になればいいなと思います。